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もったいぶりやがりますねェ こういうの好きですよ

掲示板でのやり取りの中で生まれた疑問と個人的な見解をば。

TAPの「罪」とは何か?
これはTAP3人が一緒に何かをしでかしたのだろう。
ムリアを手伝ったことが罪ではないらしいが、ドーマローラ住民を想い、
ムリア打倒を目指しているのを考えると、罪とはドーマローラ滅亡に間接的に
関わったことと推測される。不老不死になったことが罪でもないらしい。
ムリアに関係ないとすれば、ありうるのは「女神」に関することではないのか?
そして1巻冒頭の「扉」が重要な要素になっているのではないかと私は考える。


TAPが不老不死になったあたりの時間的推移は恐らく、
クゥ登場→デュデュマと死闘→その余波で住民、TAP壊滅状態
→そのためティトォの記憶曖昧に→TAP、星のたまごを受け取る
→クゥが仮面をはずす→ドーマローラ滅亡。と考えられる。
分からないのは、何故ティトォの近くにアクアとプリセラがいたか、ということ。
この二人はティトォの判断で不老不死を受け入れさせられたらしいが、
何故にティトォと場を同じくしたのか。
やはり「罪」が関係していたのだろうか?

それとティトォがクゥのことを親しげに「きみ」と呼んだのは何故か?
クゥが登場してドーマローラを滅亡させる以前に、ティトォとクゥが何らかの
接触を果たしたのだろうか?
クゥもティトォに特別な感情を抱いているらしいが…。
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所長さんも風邪でお亡くなりになって、存在変換するかもしれないお|Oσ)y━・~~

どうも、久々の風邪ですっかり病没している所長さんです。
みんな!ボクにマテリアル・パワーを分けておくれ!!


ところで最近MPに対して不満に思う点が一つ見つかりました。
それは「不老不死」の扱いです。
ガシャロ戦以後、TAPが不老不死であるという設定がほとんど生かされていないように思えます。
せいぜい存在変換の設定が生きているだけでというか。
それに絡んで免疫が無いというのもなおざりにされている気がしますね。
1章でアクアはころっと死んだのも一転、最近TAPはピンピンしてますしね。
プリセラなんかあんなに露出が多いのに、平気な顔して歩いてるし。
まあ土塚氏も扱いにくい設定なんでしょうね。大事な場面でTAPが風邪でぽっくり逝ったら困りますしw
もう少し3章ででもいいですから活かして欲しい設定であります。

鍵となるのは「女神」

15巻のデュデュマの伝承を読んでいてふと思う。
今TAPらが存在する星は、既に「星の存在変換が完了した世界」なんじゃないかと。

伝承によるデュデュマ=邪神説は確かに否定されたが、
伝承の全てが否定されたわけではない。
そもそも何故このような伝承が生まれたか、それは「事実」が確かに存在するからだと思う。

「事実」とはなにか。15巻の伝承と見比べてみましょう。
伝承には、「かつて世界は滅んだ」とある。
これこそがまさに星の存在変換が行われたことを指すのではないか。
「人類は生き残った」というのは、誰かの星の住民が、
今はいないもともとの人類?を人柱にして変換され復活させられたことを指すのではないか。

そして「女神」とはまさにデュデュマを倒し、その星の存在変換を行った者で、
デュデュマは星そのものなので死にはしなかったが、それが伝承となり、
女神とデュデュマの構図が混雑されながらも後世に残ったと。
ムリアはその事実にちなんで、自らも同じく星の存在変換を行うものとして
「女神」の名を冠するようになったのではないかと。

さらに言うなれば、「女神」は現実にまだこの世界に存在し、
この世界を見守るものの立場であるため、ティトォらにこの星を守るように
星のたまごを与えたのもこの人物なのではないだろうか。


この説が正しいとするならば、今MP世界には、
星そのものを守ろうというデュデュマと、新しく作られた世界を守ろうとする女神、
そして更なる星の存在変換を行おうとするムリア勢力と、それを防ごうとする現代の人間たち。
この4つ(あるいは3つ)の勢力が発生しているものと考えられる。

そんなこんなだめぽ

私の悪い癖。んんん~ん、いっぱいありますねェ。
その中でもネッツやる上で厄介なのが「投稿したあとに記事を読み直す」癖。
記事を後で編集できればいいんですけどね、そうじゃないと、
後々自分の発言を読み返して「何たる痛さッ!」と後悔すること山の如し。

以前こんなレスポンスを見かけたのです。
「発言するときは、メモ帳に書き起こして、時間を置いて1日に5回は読み直す」
すると失敗せずによいそうです。

あれ?なんかこんな内容の記事、以前に書いたような('A`) だめぽ

興奮のあまり、脳汁とおしっこが混ざって鼻から飛び出た!

ここんところのMPは面白いといえば面白いですが、
あれだけ重大な試合になるだろうと事前に煽っておいたメモリア魔法陣が、
どうもエイキ戦以降、「見世物試合」になってきたように見えるのは私だけでしょうか?
いや、最後にきっちりまたエイキ戦のような、ピリピリした緊張感あふれるバトルが
待っていて、きちんと締めてくれるならそれで納得できるのですが、
今の残りの面子でそれが可能なのかと。
魔法陣が斬り裂き魔の乱入などでうやむやになってしまったり、
そういう展開は、魔法陣そのものに期待している私のような人間にしてみれば
いかがなものかと思うのです。

不安です(´・ω・`)でも期待しています。

マテリアル・パズル第99話感想

1話めと違って絵が安定している気が。
カミッツ…本当に微妙ですなwプリセラより人気あったのが信じられない。

冒頭の仕掛けの矢、これかなり上手い演出だと思いますね。
何が起きたか読者に読ませようという引き込み力、コマ割もそれを援助している。
シャルロックが民族育ちであり、それも狩に積極的に出なかったという
伏線が上手く生きています。
それにミカゼの表情がいいですね。生きてます。

ミカゼ対シャル。お、なんだ、結構格好いい構図だぞ!
焔弧はやっぱり所詮ミカゼの打撃。そんなに有効じゃないみたいですね。
やはり彼は更なるパワーアップを遂げるのでしょう。

ぶつかり合うドラゴンスフィアと万象の杖。この絵が最高に決まってるね!
それにシャルの動きが生き生きしていていい。
しかしどうして「今だーッ!!」のあとにドラゴンスフィアしなかったんだろう?
にしてもシャルかわゆいですね。
土塚キャラは1話にしてキャラが確立されるというか、最初から根が作られているんでしょうね。
逃げるミカゼと追うシャルロック。ミカゼとシシメはすっかりいいコンビのようで。
池にはまったシャルが飛び掛る構図もセンスいいじゃ~ん( ・∀・)。

へっくし(*´Д`)?
なんですかこの場違いなおとぼけ娘はw
と思ったらリュシカめちゃめちゃ強くなってるしww
ちゃんと修行したミカゼがかわいそうだぞ!
カレーパンは爆撃魔法なのかな。
今の力なら、並みの三十指にも勝てる可能性はありますね。
問題はリュシカ自身の戦略性と経験のなさか。でもかなり強くなりました。

鬼のように絨毯爆撃かますリュシカ。
んんん?シャルの様子が…!

  /゜/゜
(○ з  ○)へ、変身した!?

姿だけでなく、性格もなにやら変わっていそう。
シャルの性格が出来上がっていると前述しましたが、二重人格みたいな節がありますね。
能力的にもパワーアップしてるのかな?
変身格闘系はコモレビでやっちゃったぞ。

「餌」は、エンペルドラゴンそのものが餌だったわけですね。
考えてみるとえぐいけど、死にかけだった竜が、シャルに魔法を授けるために
自らの死後、自分を食すように言ったのかも。その辺は次号で明かされそうですね。

総じてシャルロック萌えな回でした(ぶえー!?。
それと、全体を眺めて通して読むと、テンポがよかったですね。

ボク、グリえもん!

ふと疑問に思ったのですが、グリンの魔法は先月の説明によると、
「自分を中心とした空間を切り離し、時間の流れの中を移動する」ってことですよね?
つまり時間の流れが→→→→→とあるとグリンを中心とする切り取られた空間(  )は

   ←(  )→

→→→→→→→→→→→→

と動くわけですよね。時の流れに沿って、未来へ進む場合は、
観測者が見た場合、グリンがしばらく消えて見えて、しばらくしたらぴょこっと現れる、
という解釈でいいのでしょうか?

この仮説が正しければ、もし時間を遡って過去に戻る場合、
グリンが元居た空間というか世界は、永遠にグリンの存在しない世界のまま、
グリンが移動した世界とは別のものとして存在し続けるということなのですか?
いわゆるタイムパラドックスというものですか。

マテリアル・パズル第98話感想

プリセラ…正直別人ですね。
なんか目が大きくなってデフォルメ系の可愛らしい絵柄になってる。

冒頭今までの試合のおさらい。使いまわし画像だけど、相変わらず
チョーの悪徳顔が何度見ても笑えるw怖いよ…。
気になったんだけど、シャルの挿絵って、どこに使われてた画像ですっけ?
なんか見た覚えがないもので、ご存知の方いらしたら教えてくださると脳汁出るよ。

■総評

今回は1話めはショートストーリーの短編集みたいでしたね。
特にメモリア三十指の描写があったことは安心できました。
絵荒れはないと思うのですが、なんかキャラの顔が全体的に変わってきているような…?
絵柄の変遷期でしょうかねえ。

■アダラパタは本当に策士なんだろうか?
ムリアに現状を通達するアダラパタ。
三十指は大きく分けて2種類ですね。
真実に気づいて自ら行動を起こす者と、そうでない者。後者はあぼーんされることも多いのですが。
それとあとで出てきますが、三十指になった原因となる過去での分け方。
これはたまたま不幸があって悩んでいたところをムリア拾われたか、
ムリアとアダラパタの策によって不幸にさせられだまされたか。以下でも少し述べます。

にしてもアダラパタ、「五本の指が2人使えるから大丈夫」って…。
多分思うにアダラパタは計画が成功するかしないかはどうでもいいのでしょう。
ただ目的を達成する過程で、いかに自分が楽しめればいいか、というだけで。

月丸姉弟の動向が気になるところです。一時期言われた「離反説」はまだ生きている?


■動き出すそれぞれ
五大石はサンにわたらず結局城の魔法結界装置に。
でも結界を追い込んだらボス戦終了じゃやっぱり物足りないな。
五本の指でも完全に押さえ込めるのだろうか。以前ヨマが来訪したときはそんな感じだったが…。
バレットちゃっかりしすぎw

気になるのがマルチーノ。これはもう斬り裂き魔事件に関わってくるぞとしか
予想の余地が無いほどの展開。
捨て子で、かつ育ての母親も他界。
捨て子、ってことはコルクマリーとマルチーノのどちらかが本名で、どちらかが
城の使いだった母親に名づけられた名前、とも考えられますな。
母親の死はかなり重要な意味合いを持つと予想。
にしても私服姿のマルチーノ(*´д`*)ハァハァ。リィはこれまた誰だ?って感じの変容っぷりですが。

シシメ。思考の単純さは意外でしたが、物語にこれから大きく関わってくることは変わりないかと。
にやけるシシメ(*´Д`)萌え~。
・・・ミカゼとリュシカの合体技も見てみたいところ。

平和なリゼルとイド。この二人はいつ見てもいいコンビだな。
アイス以外に食うものあったんだリゼル。
一方のシャルは太陽丸敗退も知らず一人修行。
2話目でも言うつもりですが、いまいちキャラがつかめない(´・ω・`)
これは意図的なのかどうなのか…。

よーしお兄ちゃんシャル戦を大胆に予想しちゃうぞー!
恐らく覚醒してミカゼらはそれなりに苦戦するのだろうけど、
シャルは結局ミカゼに抑えられる。そして太陽丸の敗退を知った彼は、
魔法陣をあきらめ、ミカゼらに旅の目的を聞く。そして最終的な目的が
両者一致し、シャルはミカゼ一行とともに旅をしたいと願う、で続きと。

昼間っから飲み屋漬けのサン。どう見ても廃人です。本当にありがとうございました(*'з(`○)
「サンさん」は確かに言いにくいわねw
この3人組もまた妙にしっくりするトリオだなあ。
斬り裂き魔の新情報は得られず。
サンの勢いづいた一言の中に、ライトと、それに代表される一般人の
あり方、位置づけが確定されていることに注目したい。

最期にメモリア三十指。な、なつかしのメイプルソンキター!!
いつか出てきてくれると信じていたぜ、すっかりやさしいお兄さんになっちゃってまあ。
なんか一匹(二匹?)バカが混じりこんでいますが。
「どこから入った!!?」「そんなのしるか!!」おいそいつぁだめぽだろwww

もう一人のアホはおいといて、メルチナの過去描写。
コモレビがまた妙な落ち着きを披露していて面白い。
この話に、アダラパタが関与しているかは分からない。
前述したとおり、たまたま女神が降臨したのかもしれないし、友人を殺したのはアダラパタかもしれない。
今でも過去を悔やみ続けるメルチナを、優しく支えてあげるメイプルソンの優しさに全米が泣いた。
やっぱりメルチナやメイプルソンのようなキャラに脚光を浴びせると、
物語に深みが出ていいですね。
使い捨てにされるんじゃないかと不安でしたよ。コモレビの過去も本編で明かされるのかな?
しかし女神に離反する兆候を見せ、かつ仲間にもならなそうなところを見ると、
もしや事故により全滅?とか考えてしまうのですが、私としては
このメモリア組は魔法の世界から離れて、もう一度普通の人生に戻ってほしいと思います。
そういうキャラ今まで出てきてないしね。

チョー…あやつだけは読めん…。

ガンガン6月号感想

ガンガン感想です。ネタバレにつき注意。







↓  ↓  ↓  ↓  ↓







今月のガンガンはなかなか面白かったぞ( ^ω^)!
久々に羅列感想書く気になったので簡単に。


表紙裏:( °Д°)凸なぁーにが「戸塚理弘」じゃー!!誤植もいい加減にせんかー!!


KH2:続き物だけあって1話めからマイペースな滑り出し。


ひぐらし:原作知らなかったので最初読まなかったけど、先月あたりから
注目しだして、結構面白いことに気づく。正直この作者にはあまりいい印象はなかったけど
近作はなかなか絵柄的にも話(原作つきだけど)的にもいい感じ。


ソウル:ギリコ(*´Д`)?この作者は急に新たな設定を設けて展開を急がせるのが好きですね。
ラグナロクがいいキャラしてる。臓物ぶちまけろ(*´Д`)??


ウサギ(衛藤ヒロユキ新作):グルグル中後期から(レフ島ライ島あたり)から見られた
ファンタジー路線が一段と際やかに。正直言って、すごく…キモいです…。
駄目だ、さすがにこの絵は受け付けないOTZ さようなら、私の中の衛藤さん…。


鋼:今回一番印象深かった作品。何せ戦場がテーマ。話が重いったりゃありゃしない。
懐かしい人がいっぱい見られましたね。そしていよいよ登場キンブリー。
とにかく戦場の描き方がかなりいいと思った。読み応えあるわ。
キンブリー…アメリカの一昔前の映画でこういう肉体系キャラいなかったか?


はにかみ(巣山真也読みきり):あのやけに縦に長い顔が直ってる!話のテンポは相変わらず。


女王騎士:予想は多かったが、やはりピエールジェダの再入団試験。
思ったけど先月今月とページダウン。本当はまとめて50pにする予定だったそうで。
話の方向はやはり王道。これでもかってくらいに王道。ジェダの活躍がはぶられてるw
どうでもいいけどアルマ姫…(*´Д`)かわゆす。なんか服着てないように見えry。


なんかよくわからん1pギャグ漫画:最近の新人のギャグ漫画が皆、地獄ゆきに見えるから困る。


オコノミミ:あの神戸の男の友達だった関西少女が今作品唯一の萌えキャラ。


屍姫:結構面白かった。やっぱりアニキ死んじゃったね。かなーりしぶとく生き抜いていましたけど。
この人の読みきりで、主人公が少年だったやつのほうが面白かったから、オーリ主人公で結構見方が変わるかもしれない。
マキナの支援がなかったらしかしオーリ、勝てたのか?


ヴァンパイア:次々に明かされる真実。序盤のころはなんか戦ってばかりいた記憶が歩けど、
最近過去回想ばっかりですな。そろそろビッグモーラの話に移るそうなのでそこに注目。
「誰かを恨んで楽になるなどもはや許されぬことなのだ」という台詞はなかなか興味深い。
しかしいまいちこの鎧武者さんのポジションがつかめないのだけど…。


2pギャグ:4作品めの「ハプニング」に不覚にも吹いたww


次号予告:有楽氏読みきりで再登場。また絵柄が変わっry。
そして壱河氏作画の三国志にちなんだ物語も。今度の絵柄は壱河氏、得意のはず。
タイトルが明らかに某ブレイド雑誌に挑戦してます(ぉ。


プリセラを「プルセラ」と書いて土塚氏にファンレター送った人、正直に名乗り出なさい。

マテリアル・パズル今月のあらすじ

今月号のあらすじです。ネタバレにつき注意。




↓  ↓  ↓  ↓  ↓













人気投票8位プリセラ、7位カミッツ。

巻末コメンツ「今回の扉のプリセラですが、プルセラと書いて送ってきた20代の
女性がいました。それだけです。」

第98話「戦士と休息」

ムリアに、三十指の半分が離脱・死亡した事実を告げるアダラパタ。
女神のために戦い、敗北し、目的を失う者もあれば、前へと進む力を得た者をあるという。
アダラパタは五本の指の2人に任せ、特に不安は感じていないようだ。
一方月丸太陽丸姉弟はどこかへ行方をくらませているらしい。
メモリアでは、ウォーブールの五大石を追加した、さらなる結界の強化に着工し、
城が魔法陣後に災禍に襲われることを危惧したバレットは、城の者に退避を命ずる。
だがジンナだけはバレットのもとにつくことになった。
マルチーノは捨て子で、城で働いていた母に育てられた過去があり、
その母の亡き今は帰る場所がなかったが、リィの厚意でリィの家でお手伝いとして居候することに。
そのころシシメはメモリア打倒に意欲を燃やすが、所詮ケモノ程度の単純な思考であった。
イドとリゼルが仲良くしている頃、シャルロックは一人修行中。彼は太陽丸の敗退を知らない。
敗退した三十指一行はメモリア城に集められていた。
サン一行は街の飲み屋に。ライトは斬り裂き魔の情報を整理する。
メルチナは、過去に自分が友達の人形を盗んでしまったことが、その友人の事故の死に
つながったと思い込み、それを今でも悔やみ、その後女神に誘われたことを告げる。
メルチナは人形が天国の友人の下に届いたか、自分を許してくれるのか涙ながらに心配するが、
メイプルソンたちが優しく彼女を支えてやるのだった。

第99話「万象の杖と竜珠」


森に仕掛けられたシャルロックの罠を、山に手馴れたミカゼが先導して繰りぬける。
罠にかからなかった二人がシャルロックの前に姿を現すと、焦ったシャルロックは魔法で攻撃、
それを回避したミカゼが焔弧を決めるが、空気の珠に阻まれてしまう。
ぶつかり合う万象の杖と竜珠。シャルロックの魔法は、何でも丸く封じ込めてしまう魔法だった。
完全には回避できず、こぶしを丸く封じられたミカゼだが、肝心のシャルロックは攻撃力不足。
ひとまず撤退するミカゼだが、池にはまっていたところを水ごと丸く捕らえられてしまう。
そのときリュシカのヘルストームが炸裂し、ミカゼは無事救助される。
続いてリュシカが怒涛の攻撃。初めから丸い攻撃はドラゴンスフィアに支配されないらしい。
だが、シャルロックは立ち上がる。シャラカ族の敵を討つために。
彼はエンペルドラゴンを食べ、そして魔法の力を手に入れたのだ。
煙の中から、姿かたちがまるで成長したシャルロックが現れる。

マテリアル・パズル今月のネタバレ

以下ネタバレにつき注意







↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 








_______________________________

306 :作者の都合により名無しです :2006/05/10(水) 22:36:17 ID:sWU509kI0
>>302
前半
メモリア魔法陣第2段階までの三週間。
30指、既に15人が死亡や離反で使用不能。
メモリア城、ウォーブール国から借りた五大石で結界強化。
魔法陣が終了するともう邪魔なだけの王族を消し去るためメモリア城は
戦火に見舞われるだろうからと王の命令で城の人々避難。ジンナさんは残る。
マルチーノはリィの家でお手伝いさん。
ミカゼとリュシカ特訓。
太陽丸が脱落したことを知らないシャルロック、一人で必死に特訓。
負けた30指で生きてる連中は魔法取り上げられてメモリア城第13棟に集められていた。
黒魔とドルチルはどっかからいつの間にか紛れ込んでいた。
切り裂き魔の情報を纏めるライト。何の説得力もないサン。
メルチナ、30指になった理由を語る。ピィゲルの魔法外し忘れでタライ発動。

後半
第2段階第2戦。
シャルロックの魔法は何でも丸くするドラゴンスフィア。
丸くしたものの動きを封じる。
池に落ちたミカゼを周りの水ごと丸く固めて捕まえるが
リュシカヘルストームで吹っ飛ばされる。
リュシカのカレーパン、クリーンヒット。元々丸いモノは丸く出来ない。
エンペルドラゴンを食ってマテリアルパズルを手に入れたと語るシャルロック、
倒れて土煙の中起き上がったら成長してた。



疲れたのであと誰か頼む

_______________________________

今回は今までの伏線がいろいろ発展させられそうな回ですね。
メルチナ達メモリア三十指、五大石、斬り裂き魔。

メモリア城攻防戦はやはり本格的に繰り広げられるのか。
2章のラストはかなり狂気じみた五指の活躍を望みますよ。
バレットやシュダンの力が未だに示されていないのはその伏線なんだろうなあ。
五大石、サンにわたらず。サンに五大石の情報は入っているのかな?

三十指、もう半分だめぽなのか、まだ半分もいると捉えるか。私は後者ですけど。
メルチナたちの出番があってほっとしましたよ。
彼らは魔法陣の数合わせとしての役割だけじゃないことを祈ります。
にしてもタライ発動…ギャグなのか…?

それと斬り裂き魔の進展と、メイド2人の行動が非常に気にかかるところ。

2話目はミカゼリュシカシャル戦開始。
シャルの魔法は14巻の表記のまんまでしたね。
考えてみるとかなり恐ろしい。まるで肉団gry。
そして「餌」の理由がこれまた恐ろしい。食べたのか…((((;゚Д゚))))

>倒れて土煙の中起き上がったら成長してた。
 _,
(;゚Д゚)・・・?

土塚作品に求めているものは、人それぞれ。

土塚サイトと銘打っているわりに、BBを単行本派とかいうふざけた所長さん。
期待して来訪してくれた方々には本当に申し訳ないです。

一応どこぞのBB関連のスレッドは覗いているのですが、先回あたり
あまり評判がよろしくありませんでしたね。
3巻が不安です。

ところで皆さんはBBに、どのような期待を抱いているでしょうか。
私の見る範囲では、いつの間にかBBは萌え漫画になってしまったように思います。
しかし、萌えもいいのですが、私としては、もっと人間模様を抱いた、
懐の大きい青春漫画を望んでいる次第なのであります。
具体的には、コジローの情熱を取り戻す様とか、ミヤミヤの本当の自分探しとか、
そうした描写を中心にしてほしいというのがありますね。
萌え中心では、土塚理弘という漫画家に対する評価も偏ってしまいそうで、
安易な方向に向かってほしくないというのが本音です。


あ、60000ヒッツありがとうございます。

夜中の3時に徘徊する廃人の戯言ですよ((((゚∀゚))))

以前は毎日チェックしていたアクセス解析ですが、最近ご無沙汰。
眠れないのでPC起動して(その発想自体廃人w)、ちょっとみてみたところ、
検索ワードに

「くびれ エロス ひねり」
「いやウソなんですけどね」
「ティトォ 人肌」
「マテダアダパズダ」
「情熱の旋律 2ch」
「ゴッドマシーン マテリアル」
「人を引き付ける文」
「かけん マテリアル」
・・・

(;^ω^)・・・


*解析結果見ると分かるのですが、たまに他のガンガン作品の感想記事を探して
うちにたどり着く方がいますね。
まことに申し訳ないのですが、最近感想書くほどガンガンを読み込んでいないのですよ。
読んでいない作品に無理して感想書いても面白くないのでね。
まあ検索に引っかかる過去ログは消せないしどうしようもないけど。。。
「女王騎士」と「鋼」は毎回欠かさず読んでいますね。

・・・「ガンガン徒然感想」削除しちゃおっかな…。


*最近コメンツに対するレスポンスが遅れ気味で申し訳ないです。
この状況は今後も続くと思いますがご容赦を。
そしてコンテンツそのものは事実上の更新停滞ということで。
暇になれたらやりたいとは思いますが…。

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所長さんの生態

 

どこぞの所長

Author:どこぞの所長
BWから本格的にポケモン再開
【4942-1284-3403】byプリンさん
対戦相手募集中^^b


こっちが本家
「解析!土塚研究所」
http://www.matepa.net
…更新してないけどね

 

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