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マテリアル・パズル104話、105話感想@完全版

総評はミカゼキター!!
これだけで十分です(*´Д`)。

今回は構図の躍動感とキャラの表情が素晴らしかったです。
魔法陣の締めにふさわしいラストだったのではないかと。


104話「ミカゼの死と獣の死」

■最終決戦・始まる!?

魔法陣の決着が近づくにつれてマージ島の塔がピキピキしてるんだけど、
命七乱月はこの中からポコーンと出てくるのかな?
個人的にはこの巨大な墓はメモリア王のものだと予想していますが…。

外国勢もなんだかんだで結構出番がありますね。
大人シャルロックもヴィジュアル的に結構いいんじゃないかと思ってきた次第です。
そして見守るアダラパタ。
アダラパタまでチョー「さん」呼ばわりです。
チョーさん先月で一気にキャラが固まったけど、良いキャラですね。
悪役にふさわしい風格なんだけど、良い人。
あのティトォに名刺渡していたサラリーマンは別人なんじゃないの!?って思うくらいの変貌。
意図的なのかなんなのか…。
アダラパタはチョーのこと、信頼して…なそうですね…。
斬り裂き魔頼みですもんここのところ。まあチョーが勝てばラッキーくらいな。


■ミカゼを突き動かすもの

シシメは相変わらずミカゼを制止するけど、ミカゼは聞かず。
「だから――立ち止まってしまうくらいなら迷いません」
うーむ、なんというか、本当に直球の主人公ですねえ。
信念、仲間のため…昔っからだけど、ここに来ていよいよ
その意志、覚悟はもはや誰にも負けない!

そんなミカゼを遠くから見守るアクアは、MPの調整で調子が悪くて発熱のフラフラ。
でもアクアはミカゼの勝利を信じて
「ここで待つよ ミカゼがあたしの所に帰ってくるのを…」
魔法陣が始まる前、ミカゼはアクアにとって、ただのガキンチョだった。
それが、今では…。

簡単に言うとミカゼ×アクア確定と。

そうそう、ジルに抱きかかえられて城に帰されそうなアクアだけど、見ると、、、
アクア小っちゃ!!お人形さん?

p874のアクアの表情にちょっと違和感を覚えたのは、目がトーンだからか。


■師匠と弟子、弟子と師匠
なんかチョーが超凄い風格を見せ付けながらミカゼと激突!
怨身万華鏡の呪いが、ミカゼを窮地に追い込む。
シシメは思う。
「なぜこんなこんな大馬鹿者に――!!」
崩壊する崖とともに、ミカゼの呪われた命は、そこで終わるはずだった。
だが…?

崩れ落ちる崖をバックに立ち去るチョーが最高ですねッ!!
なにこの武道を極めた師範の表情。
キモ怖格好良いチョーだけど、やはりリューのことを思い出すと
どこか物悲しいような、哀愁を漂わせているようにも見えます。

ギヴアップの言葉と引き換えにミカゼを助けてやろうとするチョー。
普通に紳士な良いオッサンなんだけどね。
アダラパタの陰謀とかを読者は知っているから余計にダークに写ってしまうというか。

それでギヴアップの声が瓦礫の下から聞こえて優勝に歓喜するチョーが
ミカゼを引っ張り出してやると…

なんか出たーーーー!!ww
いや普通にこれはビビルよね。
「わわっ」とチョーさんが昭和の漫画のような顔をしてそれを捨てたのもわかるよ。
うん、無駄にキモいですね、シシメ面!
面というかは皮のマスクだし…。

シシメは己が犠牲になり、ミカゼの顔から離れて怨身万華鏡のダメージを
自分ひとりで受け止めたのだ。
お面を外して魔法解除、ありがちな予想がそのまま正解でした。

シシメは自分の行動を笑う。
しかし、その行動には信念があった。
ミカゼを己の弟子として認め、シシメは若き戦士・ミカゼに全てを捧げたのだった。
「闘いは……これからだ……!!!」
チョーが恐る恐る振り向くと、そこには…、
素顔ミカゼキターーーー!!!



と、前半はついにミカゼの真の姿が覚醒!
めちゃめちゃ凛々しいその雄姿、土塚氏もねんがんだったに違いない。

…ん?

巻末コメンツ
「というわけで第1話を見ながら描きました。~」

  /゜/゜
(○ з  ○)土塚タン、ミカゼの素顔忘れちゃったーーッ!!

そんなバナナ…。主人公なのに…。

・・・まあそれ以前に
読者の大半が「誰これ?」状態
なわけですが^^;


あと煽り文句がなかなか格好いいです。良い仕事してます。

いやあ、しかしアクアの熱出したくらくらは萌えるね!(駄
ヒエピタ貼って差し上げたい。
アクア「ふんだ…」
(*´Д`)ハァハァ


さらに余談ですけど、シシメもミカゼ以外にちゃんと話しかけられるんですね。
それはいいんですが、ここに来てついにシシメの一人称が
「ワシ」「我」「俺」「私」の4種類も!
これは一体…w

単行本17巻収録はこの素顔ミカゼの見開きまでかな。
バトルの最中に区切れることは今まで何度かあったから別にいいですけど。
すると18巻はミカゼ優勝+斬り裂き魔進展が中心か。
いろいろと濃い巻になりそうですね。


105話「メモリア魔法陣と優勝者」

■最終決戦・闘いは、これからだ!!

無駄に高性能なお面で顔面はめちゃめちゃ綺麗なミカゼですが、
場の雰囲気なのか、絵柄の変遷なのか、1巻で見た当初は
少年漫画にしては随分地味な顔つきだなあと思っていたんですけど、
今は貫禄十分ですね。シシメ面にも引けを取らない。
眼力からして違いますね。
そのミカゼを見たチョーの第一声が「だ…誰―…!?」なのは
ちょっとミカゼにかわいそうな気もw

ぃぃぃいい、いかんいかんw、p895-896のチョーが
ミカゼの希薄に押されて、マジメなシーンなのに凄くマヌケに見えるw

弟子は師匠のもとに駆けつける。
シシメはいつの間にかもう完全にミカゼのことを信頼していますね。
なんか文句ばっか言ってきたシシメだけど、やっぱりいいやつだ。うん。
ミカゼのほうも、魔法陣前は自分が強くなることばかりに集中して、
そんなにシシメに対する信頼はなかったようだけど、今ではシシメの命を案ずるほどの結束。
うむ、素晴らしき師弟愛!感動したッ!!
いや本当に。ミカゼが涙を見せなかったのも良いですね。


■信念と信念のぶつかり合い―これが本質!

吹っ切れた様子で身体の限界をとうに超えて戦うミカゼ。
チョーももはや魔法は使わず、力と力、信念と信念とのぶつかり合いになる!
あまり描写されていませんけど、塔から天空に広がる霹靂のもとで
こぶしとこぶしをぶつけ合う、実にロマンシング。
土塚漫画は魔法漫画なのに肉弾戦が多いけど、それでも破壊力抜群の
魔法戦に負けない迫力がありますね。
「休みたまえ!!」
「眠りたまえ!!」
「さっさとくたばりたまえッ!!!」
いいね、この怒涛のチョーのラッシュ。つくづく登場当初のあのキャラは何だったんだってry

そんなミカゼを支えるのは、今までの旅の思い出。
アクアの叱咤激励から始まり、初めての魔法使いであるアビャクとの戦い。
ネクバーパのオッサンも友情出演。本当に使いやすきキャラですね。
そしてプリセラ(ジル戦時のかな?)。
ページ数の関係だから仕方ないけど、ティトォやジル、特に魔法陣で
初めて名前を呼んでくれたエイキは是非出演して欲しかったな。
この闘いでミソなのは、敵役であるチョーがただの悪人じゃないって点ですな。
チョーも騙されてはいるけれど、その原動力は息子への限りない愛情。
まさに信念と信念、魂と魂のぶつかり合い。
「私…は…!!負けられん……!!リューをッ取り戻すために……ッ」
ミカゼの熱さに目が行きがちですが、チョーの言葉にもずっしりとした
重みがあって大変よい。

炸裂する焔弧!
「魔法使い達による禁断魔法を手に入れるための闘い…その末路が――…
肉体と肉体…技と技 信念と信念のただのぶつかり合いか――
これでいい…これが本質――!!」
悟りを得たかのようなチョーの決意の言葉。
いちいち台詞が格好良いね(゚∀゚)!惚れるぜよ。
やっぱり土塚さんはこぶしとこぶしの戦いが本当に好きなようだw
ミカゼには蹴りも披露して欲しかったなあ。

お互い最後の力を振り絞った攻撃。いざ決着!
精神統一するようにどっしりと身を据えて、チョーの猛攻を耐える。
そして、一瞬の隙を突いてカウンター!
チョー、撃沈ッ!!

「リュー…どこにいるんだい…リュー……」

「どこだい」

息子を追い求めるあまり、まさに己が亡霊のようになって限界を超え襲い掛かるチョー。
何というか、怖いを通り越して悲壮、って感じだね。
化け物のような迫力。

そこに意識を取り戻したシシメの最後のアドヴァイス。

優勝者が決まる。

勝ち残ったのは…

ミカゼ!!

・・・・・・

これにて1年ちょっと続いたメモリア魔法陣は、全ての闘いを終えることになりました。
いやー、長かった…?
いや、むしろあっという間でしたね。
第1段階後半と第2を短くしたり、なるべく飽きが来ないようにいろいろ工夫した跡が見られます。
森の動物たちもそろってミカゼを祝福!
…なんかムームーマウスとかダークアイ・Qとかよく分からんチョウチョがいたりするけどw
シシメが笑顔なのもニクイね!

今回は上で書いたように、ミカゼの決意の奮闘振りはもちろんのこと、
敵であるチョーも良い味を出していて、台詞回しが最終決戦にふさわしい
重みを持っていましたね。なるべく今回は台詞の引用を多くしました。

ところで先月チョーがほのめかした「さらなる奥義」が結局出ませんでしたねw
楽しみにしてたのに(´・ω・`)
今後の進展によってはチョーがそれを使う可能性もまだあるわけで、
その辺の予想はこの後でまた書きます。


■次号からの展開妄想

命七乱月の授与式なんかも行われそうですね。
一同島のミカゼを探し回って、
アクア「ミカゼ…あんたがここまでやるとは思わなかったよ。
まあ、ありがとう…。(ちょっとツンデレ)

一同「( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )<あの少年だれ!?」

アクア「…って、あんた何勝手にお面外してるんだよ!!」

28号でボコスカにたこ殴られる哀れなミカゼ君。

↑なんていう光景が容易に想像できるから困るww

まあ、やっと、これで3章に行くまでに、TAP、とりわけアクアからも
全幅の信頼を寄せられるまでになるんでしょうねえ。
それで速攻新たなお面を用意されられるとw

ついでにお面関連でいうと、1章後半で謎の失踪を遂げていた
リュシカの「ぷっくー」の秘密が解明されるかもしれませんよ!?
本当だったら細かい割にエライ間の空いた伏線だなあと。

ところでミカゼに命七乱月の継承が決まったわけですけれども、
多分ミカゼは奪われちゃいますねw
だってミカゼだもの。
お面と格闘スタイルが売り(?のミカゼがここで突然魔法使いにはならないでしょうよ。

その証拠に、土塚氏巻末コメンツ後半、
「~そして次回は斬り裂き魔の正体が。さて誰でしょう。」

出る出る 斬り裂き 出る出る出る出るついに出る♪(古ッ

このタイミングで出るということは、考えうるのは、
1まずは、斬り裂き魔が命七乱月を奪うためにその場に赴く、かな。
アダラパタがけしかけるのか自分から動くのかは分かりませんが。

2あるいはこの前うちから護衛陣が張っていたマルチーノあたりで
イベントが起きるか。
この場合も斬り裂き魔が誰かを斬っちゃうのか、先にカミッツやハワードが
正体を暴くのか、選択肢はいくつかありますね。

1の場合は多分奪われちゃうでしょう。だってミカゼry
いや、2の場合も結局は奪われryだってry

問題はどうやって剣が奪われるのか、そして剣を奪った斬り裂き魔を誰がどう倒すのか。
後者は今回は考えないことにしますが、前者について。
これは授与式の最中に斬り裂き魔がにゅにゅっと前に出て騒ぎを起こしつつ
混乱にまぎれてこっそり持っていくか、そうでないとしたらミカゼの手から
直接奪取するんでしょうね。
特にその場合、正義感溢れるミカゼは体力的に限界でもなんとか取り返そうとするでしょうが、
そこで命七乱月を使ってみて応戦するのか。
私の考えではここでチョーがミカゼを庇うのだと思っています。
それにはアダラパタからリューの真相を聞く必要があるかもしれませんが、
ミカゼによって目を覚まさせられたチョーは基本的に良い人ですから、
アダラパタ勢力に反発して斬り裂き魔に立ち向かうと。
ついでにそのときに「さらなる奥義」が出ると燃えるんですがねw
…でもどう見たってチョーはその場合死にキャラです。本当にご愁傷様でした。
奥さんの見ている前で絶命したりしたら泣ける・゚・(ノД`)・゚・。。

魔法陣決着→斬り裂き魔と来て、17巻は初っ端からクライマックスモード全開ですけど、
ここでヨマがさらに暴れてくれるともうすごいことになりますね。
TAPはなんか戦える様子じゃないし、グリンしか…。
メモリア三十指も何かしらTAP側に協力してくれるでしょう。きっと。


■応募総数を明らかに…してほしくないかも^^;

さて、おまけは魔法陣開催前に募集した「メモリア魔法陣優勝者予想」の結果発表。
手紙に「ミカゼ」と書いてかつ抽選に受かったラッキーボーイ&ガールは20名。
なんとうちのサイトに遊びに来てくれている二号さんも当選されたようです!!
わたしんちの近くなので夜こっそり忍び込んで拝見いたします(ぉ。
当選者の皆さんおめでとう!!大切にしろよ!!

一応告知はされていたけど、細かい勝敗予想を当てた人には豪華商品が!ってことだけど、
さすがにいない^^;
その場合の豪華商品は土塚先生の宝物であるPCエンジンその他w
まあこれは冗談でしょうけど、
「楽しい予想をしてくれた人達何人かにもこっそり何かをあげよう」
(;^ω^)むむっこれは気になるぞ…。
ちなみに私は送っていませんけどね(だめぽ。

「アダラパタがヨマに”真の名”を教えヨマ覚醒」
とか、結構皆さん考えることが一緒ですねw

ミカゼ優勝はかなり王道だと思っていたのですが、葉書数は7位。
一位下にはドルチルだぞおいwwカミッツに負けているしw
シャル太陽丸派も結構いたようで、私もその一派でした。
今回の準MVPであるチョーが最下位なのがもうね…。

そしてダークアイ・Q曰く、応募者は受験生や大学生が多かったとのこと。
ネッツ上を見ても支持層は確かにその辺りですしね。
学校とかで友達に流行らせていたりしてくれると嬉しいなあ。

あとアシスタンツのS君の悲劇譚が掲載されていましたねw
土塚さんの仕事場は昔っから何かと賑やかですw


■メモリア魔法陣を振り返って

とはいっても一応魔法陣は斬り裂き魔やヨマとの兼ね合いがありますから
後で追加の記事を書くかも分かりませんが。

総括すると、魔法陣はキャラの成長の舞台です。特にミカゼですね。
他のキャラは紹介に近い形かな。
同時に重要なファクターである斬り裂き魔の進展も絡んで、伏線が大量に消化されました。

良かったところは、とにかく多くの事柄やキャラが動いて華やかだったこと。
ちゃんと上で挙げた魔法陣の役割も上手く果たせたかと思います。

逆に悪かったところは、やはりトーナメンツは多かれ少なかれ、飽きが来るということ。
それを防ぐために試合を縮めたり工夫を図ったようですが、
かえって消化不良に捉えられた節もありました。
長くすればだらだらしますし難しいですけどね。
それと、1回戦と最終戦の高すぎるテンションにはさまれて、
中間での盛り上がりにいまひとつ欠けたのが惜しいかなと。
ジル戦~シャル戦までは、格段酷い出来だった話はなかったですし、
1話1話は個別で見ると、まあまあからかなり、のレベルです。
しかしやはり1年という期間で連続見ると、魔法陣全体の意義がいまいち
見えてこなかったり、テンションがだれ気味になってしまうというのは
私も少なからず感じた次第です。

ただ全体を見ると、最高、とまではいかないまでも、部分部分に見るべき箇所はたくさんあって、
決して失敗だったとは言えないのではないでしょうか。
少なくとも2章開始しばらくの抑え目のテンションや曖昧な絵柄の時代(10巻あたり)よりは
うんと水準の高い1年ちょっとだったように感じます。


以下ランク厨で幼稚ですが一応、、、

魔法陣開催まで:ミカゼの修行の場面は「遂に来るかッ!!」とテンションドルチルです。
久々の日常描写も見られてやるべきことはやった感じです。

途中の斬り裂き魔:まあ、こんなもんじゃないでしょうか。

エイキ戦:「A」これは↑の期待を全く裏切らずに、最高の盛り上がりで
終わった試合だと私は思っています。
良く言うと最初で読者の読む気力を促進させた。悪く言うとこの後の試合はどうしてもこれと比べられる。

ジル戦:「B」試合内容自体は並みでしたが、ジルと最後のシャルの感動はなかなか。

イド戦:「C」あんまり…という感じですね、個人的にはw
リュシカの成長は私としては特に気に障りはしないのですが、一部不満も聞こえました。
最後の合体技くらいかな、燃える場面は。

過去回想:「A」内容自体はかなりの興奮もの。デュデュマが出てきてクゥが出てきて
アダラパタが出てきてと、どうなるんじゃ!?の連続でしたねw
唯一不満を挙げるとすれば、ティトォが語った場所が、どうしてあんな
イド戦の最後なんかにwというところですか。
もっと情景的にドラマチックな演出なら最高でした。

カミッツ戦:「B」なかなか面白い。しかし格別最高に面白いところもなし。
ある程度のテンションを維持しながら引っ張った試合でした。

ドルチル戦:「B」面白い人には神。萎える人は萎えますがね。
あのバカの試合なのに、ギャグを一切はさまず試合をした点はある意味素晴らしいw

グリン戦:「B」これは微妙ですね。ピィゲルネタとコモレビ燃えで
引っ張った話でした。試合内容自体は…ぶっちゃけ魔法陣で一番だめぽでした('A`) 。
あの決着は強引でしょw

シャル戦:「C」うーん、どうにも消化不良が目立つ回です。
途中までは最高に盛り上がったのに、肝心なところが抜けてしまったというか。
まさに画竜点睛を欠く!!

リゼル戦:「?」欲を言えば見たかった、くらいで。

チョー戦:「A」ここ最近の魔法陣がいまいちだったのでかなり不安でしたw
が、最後はしっかり決めてもらって大いに安心。
感想は記事で述べたとおりです。

あとなんかイベンツあったっけ?
まあこんなところです。

いよいよ2章も佳境に入り、ラスボスが2人も待ち受けるという波乱の展開ですが、
1章のときもラスボスに向かって徐々にテンションが上がっていったので、
2章もこれから今以上のテンションを保ちつつ大団円してもらいたいですね。
そう願っています。

土塚なら…土塚ならやってくれるッ・・・!!
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コメント

こんにちは
やっぱ素顔御風は良いですね 確かにべつ人ですな またお面がついたらたぶん混乱するだろうな・・・ シシメ,こんなにいい奴だったのか死んじゃう(成仏?)しちゃうのかな? 出来れば憑いてて欲しいな それにしてもアツすぎだろ!!! 
アクアがちっちゃいのはつっこんじゃ駄目です でも初戦は詰まんないから見ないとか言ってたのに見てもらえるまで成長したんだな では

 読んだ直後は、身代わりになるほどミカゼが大切だったのか? と思ったりもしたのですが、しばし考えてみると、
 何度も「なぜこんな奴に」といいながら、今までずっと、今回のようにミカゼから離れなかった師匠。
 なんだかんだで、以前から信頼関係はできあがっていたんだろうな、と感じました。

メモリア魔法陣終わったか。長かったような短かったような。
今回のバトルはよかった。素顔のミカゼがあらわれる見開きのシーンは本当にかっこよかった。おもえばミカゼは2章最初は地面に埋まってたり魔法大会で料理人のラーメンにまけたりあまり活躍の期待はなかった。でも魔法陣では本当に成長した。
一人で魔法使いを倒すまでに成長して決勝を勝ち残った。これでこそ少年漫画だ。

今回は本当に熱くて最高のラストバトルでしたね。
煽りの熱さも相まってミカゼの素顔がよりカッコよく見えました。

魔法陣を振り返っての感想ですが、自分もほぼ同意です。
イド戦はそうでもないけどシャル戦がイマイチなのは自分も感じました。
総じてトーナメント戦というのはやはり途中で飽きがきてしまうものです。
しかし、途中での乱入→トーナメント中止というご都合展開を使わず、これだけのものを書き上げたのですから十分評価に値すると思います。

終わったー。かなり面白かった。いろいろ感想あるけどとりあえず、チョーさんの表情がいちいち凄い。台詞もいい。ミカゼかっこいい。これに尽きる。
でも最後の一撃は3,4ページぐらいかけて迫力を重視した感じがよかったかな。これでもいいですけどね。回想もエイキとティトォは入れてほしかった。

GG感想
これより作者コメントのほうが笑えた。

完全版になってる! 何度もごめんなさい
魔法陣全体の評価は同じですね グリンのときとシャルの時がちょっと・・・ 後途中緊張感が抜けてるのも・・・ ドルチルのときはコクマが死んだらドルチルきれるかな~とは思ったんですが出場取り消しとかあるからそれはないかと思ってたのに・・・ やっぱ影鬼戦と最後ですね 魔法陣はTAP以外の人の戦う目的や成長が描かれててよかったと思います 欲を言えばもうちょっとサバイバルっぽさ(トラップとか)や1対2とか1対1対1の構図のバトルも見たかったです では

返信が有り得ないほど遅くなってしまい申し訳ございません(´;ω;`)。

>Southさん
シシメは生きているうちにバレットに会わないと!

…んん?そういえばミカゼは普通にバレットと会っていましたよね。
あの時にシシメは何も思わなかったのでしょうかね?w

アクアは隠れツンデレだから実は最初からミカゼに惚れうわなにをするやえわshすじこ。

>名無しさん
昔のシシメは微妙にキャラ設定が完成していなくて笑いましたw
城攻防戦以前はほとんどシシメとミカゼと交流がなかったのに、その後修行するときになって
急に仲良くなっていましたね。シシメ優しい。

>たこやきさん
ミカゼのやる気は城攻防戦でエイキと出会えたことがきっかけかもしれませんね。
エイキはミカゼの中でも記憶に強く残ったであろう好敵手でした。何故に回想に出てこなかったのかとry

>ownさん
シャル戦の前半(シャル変身前)はめちゃくちゃ面白かったんですよ。
テンポが良いのかな?読んでいてスラスラ進めました。
変身後はそれまでと路線が変わったのか、盛り上がるべきところで盛り上がれなくて消化不良って感じですね。
あと顔面血管ビキビキがキモいですw

魔法陣の期間はそういう消化不良もあったけれど、1年と3ヶ月?くらいで終わったのは
上手くまとめたな、というのが第一印象ですね。

>中の村さん
まだまだ終わりじゃありませんよ。これからが2章の本番です(  ̄ー ̄)☆
チョーさんの御尊顔はスキャンしていろいろネタに使ってみたいものですねw

>Southさん
私も1対1対1の構図が活かされなかったのは激しく残念です(´・ω・`)。
グリンリゼルチョー戦で上手くやれそうかな?と思っていたらアレですからねw
グリンの目覚しい活躍があまりないのもマイナスだったかな?
グリンはラスボスで大活躍するはずですけれども…。

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…更新してないけどね

 

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