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2章の見所・斬り裂き魔についての所感3/3。

おっ!ちゃんと予約したとおり記事が投稿されてる!
記事の予約機能は便利だなぁ。
書き溜めしておいた記事もこれで分散して更新できますね。



途中書きだったのを最後まで書き終わりました(`・ω・´)!




長々と駄文を書き連ねて来ました。今回で斬り裂き魔関連は一通り終了です。


■「リィ」の今までの行動の感想・突っ込み

●9巻

p12@マルチーノとともにグリンを探すリィ

2章初っ端から斬り裂き魔出てたーー!!www
事実上の最高権力者・ジンナとリィが普通に会話しているのが怖いw

「ジンナさん この娘は男がーー」

男ならいるじゃん。そこに。

護衛組の背景にもちゃっかりリィさんいるしw


p19@街頭ビジョンで斬り裂き魔事件の報道

コルクマリー、グリンが目覚めるすぐ前に試し斬りしてたのね…。


p70@マルチーノに挨拶するリィ

このときマルチーノの悲劇の歯車が・゚・(ノД`)・゚・。。


p166@ジンナとリィの会話

このときリィは何していたんだ!めっちゃ気になるぞ!
多分仕事のついでに城の中を散策していたんだろうなあと考えると((((;゚Д゚))))


●10巻

p17@ティトォ城に来訪

三十指宿敵のティトォが来ても全く動じず!
・・・というかコルクマリーはティトォ抹殺に興味があるのだろうか…?


p24@リィに隠れるマルチーノ

だからそやつは♂だとry


p84@バレットがティトォをしばきあげる

さすがのコルクマリーもちょっと驚いてるww


p96@ティトォの帰還を祝うリィ

驚くほど自然な笑顔!


まああのコルクマリーのことだから、噂に聞いたTAP陣も大したことね~な~と
心のうちで思っているかもw


p145~@リィとハサミ

出ましたコルクマリーがボロを出したとされる問題のハサミの場面!

気づかねぇー!www

うん、確かにこうしてみるとハサミにヒビ入っていますね。
あれは土汚れじゃなくてサビだったのね。って分かるかー!!

それで使い物にならないはずのハサミで普通に花を切り採っている
コルクマリーって一体…。
やはり普通の刃物でもうま~く使えたりするんだろうか?


そしてミカゼに戸を開けてと頼むリィ。
一般人らしく振舞っているけどあなた怪人ですから~!!残念ry


さらにミカゼの人生相談を普通にしている斬り裂き魔さん。
あまりにナチュラルな会話なのでもはやどう突っ込めばよいか分かりません(;´д` )。

ミカゼ、リィの正体を知ったときにはどんな反応するんだろ?
結果的にシシメと出会ってミカゼパワーUPとはなったけど。


p158@リィのカット

化粧濃いなー。改めて読み返すと怖いなー。。。


p165@シュダンの「・・・」

これ最初はシュダン=斬り裂き魔?と見せかける引っ掛けだと思いましたね。
後を読むと、斬り裂き魔事件が剣の達人の仕業だと聞いて不審に思っていたんでしょうね。



マルチーノ可愛いよ~(*´Д`)。


●11巻

p70@アダラパタの通信とリィ

「もしもし 斬り裂き魔さんですか?」

「ティトォさん!!」

まさに直結!!おまっ、今まさにアダさんがこの人物に通信したんじゃねえか!www

「ミカゼさんとリュシカさんが傷ついてーー」

(よし!こうしておいてその隙に妨害工作だ!!)

怖ーっ!!思いっきりコルクマリーに操られているじゃん!w


p128@斬り裂き魔と結界装置

城の中枢部筒抜け(´□`。)°゜。
よく確かめると刃がちゃんと8本出ていますね。


●12巻

p12@穿印を切断する斬り裂き魔

このときグリンを殺さなかったのは魔法陣開催の件もありますが、
今月で言っていた通りグリンに情があるからでもあったのですね。
コルクマリーは目的のためなら殺しは躊躇いませんが、
ヨマみたいに無差別殺人を好むわけではなさそうです。

ん?ティトォをこのとき殺っちゃえば良かったんじゃないの??
ヨマが来たときにアダラパタが殺しちゃってコールしていたのに…。
前述したようにコルクマリーはTAP殺害に関心がないのか?


p91@グリンの見舞い

まあ当たり前のようにリィさんがいらっしゃるわけですが、
この場面はいわゆる斬り裂き魔候補が一堂に会している点でかなり熱い!!

マルチーノの暴走に代わりに謝るコルクマリーしっかり者ね(・∀・)。


その後ヨマはメモリア城に猛進するわけですが、
苦肉の策でアダラパタは恐らく、コルクマリーにヨマ殺害を依頼したでしょうね。
それはもう計画もへったくれもない最終手段ですが。


そしてアダラパタらの謝罪謁見の場にリィの姿が確認できないのは
ある意味仕組んだな土塚!!(ぇ

殺ろうと思えば結界発動中でもバッサバッサ殺せるコルクマリーがいるから
アダラパタも余裕しゃくしゃくだったんですねw


●13巻

斬り裂き魔のシルエットはコルクマリーの体格とほとんど一緒ですね。
これ見ればある程度絞り込めたのか…。


p58~@ジョネさん殺害事件

この部分の斬り裂き魔の台詞を読むと、今のコルクマリーの口調や性格と
まるっきり一緒だw


p130@バレットお迎えのリィ

リアクションが普通すぎるw
しかもいっつもマルチーノを横にはべらせてるし(#^ω^)イイナー。


p171@アクアとリィ

(#^ω^)またリィがマルチーノといちゃついてやがる!

いやそれ以上に

アクア(三十指の宿敵)とコルクマリーが普通に会話していてもはや笑える領域にw

リィは実はもう一人本物のリィがいて、コルクマリーが都合のいいときだけ
入れ替わってるんじゃね!?的なこの態度は一体…。

「アクアさんって…ティトォさんとは雰囲気全然違うのね」
↑コルクマリー(♂)の発言でござる。
ある意味コルクマリー萌え?w


・・・そういえば自称優れた観察眼の持ち主の天才マジシャンっていたよね?
どう見てもコルクマリーのほうが上手です。本当に三流ありがとうございました。


●14巻

p151@アダラパタとリィのオフ会

五本の指にしては珍しくアダラパタの言うことを聞いてくれるマリーちゃん。
にしてもコルクとアダさんはどういう間柄で仲がいいんだろう?ウホッ?

p160~@コーヒーとフィッシュサンド

コルクマリーはMPにしては異例の美形キャラだから
普通に考えれば女性にもてるわね。
今日のデートはどんな服装で来店したのだろうかと肌マニアのマリーさん。

「ボクはまだ城に入って短いからね」
↑リィは結構年増に見えるけど、まあ20代だろうし若い部類か。


「それが例え三十指であろうと命七乱月は奪い取る!!」
↑やはりコルクマリーも「剣」が好きなのだろうか。
手刀と魔法しか今のところ使っていないから、本物の剣をどの程度使えるのか
見てみたいですね。

しかし今のコルクマリーが「剣」を使わずに、魔法によって究極の強さを
求めているのを見ると、今月の幻金且がカミッツに託した「鞘」の話は
そのままコルクマリーのことを暗示しているように思えて仕方がない。
強すぎる力を抑える術を見つけられずにコルクマリーは自滅の道をたどる
結末が想像できてしまう。


p177@「身分を偽造」

コルクマリーは明らかに身分偽造ですが、両親を調べれば分かるはずなのに、
何故それが分からなかったのか。

→つまりリィという女性は本当に過去に存在して、今のリィ=コルクマリーは
彼女を殺して成りすましている!

と言う説がありますね。家族関係でコルクマリーはあやふやな点がありますから
なにかしら「ある」と思うのですがね。

どうでもいいけどこのときはちゃんとサンも一緒だったのにねw


●15巻

p11@全員集合

リィちゃっかり混じってるしw
しかもなんか作画が適当だしw


(;^ω^)アレ?15巻これだけ…?


●16巻

p21@ティトォと斬り裂き魔

ここで気になるのは斬り裂き魔の一人称ですね。
「私」とはコルクマリーは一度も言っていないはずだけど
果たして意味があるのかただのミスか…?


p24@リィとグリンの誕生日

今月のケーキの話が・゚・(ノД`)・゚・。。

うーむ、コルクマリーは好きでメイド♀やっているのか仕方なくやっているのか…。
女を斬るときが本当の自分であるようだけど…?


p36@幻金且

幻金且ってハゲなの?今月号ではふっさふさだったのに(´・ω・`)。


p129@リィとグリン出陣

やっぱり普通に居るしw

♂が作った手作り弁当だと知ったらなんともショッキング。


●17巻分~

6月号p670@リィとマルチーノ

マルチーノ、ゲットだぜ!!
↑リィの本心。

お持ち帰りですか。イイナー(駄。
しかも家事全部任せてるしw


7月号p847@リィのお出かけ

ばっちりメイクアップしてお出かけのリィ嬢(♂)です。
どこ行ってきたんだろ?アダラパタとオフ会?
それとも普通にお買い物とか?w


8月号p827@アダラパタとチョー

「勝った時と負けた時の手紙」
↑ってことはこれからマージ島方面ではチョーがアダラパタから
手紙をもらう展開が来そうですね。
多分ミカゼたちが説得してチョーは改心する気がする。
そしてなんだかんだでコルクマリーに挑んで惨殺だったらおじちゃん泣いちゃうよ?

にしてもアダラパタは決勝前夜なのに全然緊張のそぶりもないなあw
コルクマリー様がバックにいれば安泰だもんね。



~そして現在へ~


いやいや、読み返してみると、とにもかくにも
リィ馴染み過ぎ
の1点でした。
当時は何となしに流し読みしていた部分も、リィ=斬り裂き魔だと
知って読み直してみると別の新鮮さがあって面白かったですね。
なんだかんだで2年以上の斬り裂き魔問題に振り回され続けた所長さんですた(・∀・)。
楽しかったわぁ。



さて、書きたいと思っていた記事も消化したし、コンテンツの更新作業をば、
と思ったら、そういや16巻の表紙英文和訳してませんでしたね。
以前やると言ったはずなのに。すっかり失念してしまった(だめぽ)。
まあそのうちということで(にこやかな笑顔)。


@過去ログ

2章の見所・斬り裂き魔についての所感1/3。

2章の見所・斬り裂き魔についての所感2/3。
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コメント

こんにちは
コルクマリーがTAPのことを殺さなかったのは魔法陣関連ではないでしょうか? きっとTAPとバレットの計画ではTAPが剣を継承して殴りこむ予定でTAPがいないと開催しないと思ったのではないでしょうか 
なるほどリィが犯人だとわかって読むと結構色んな発見がありますね それにしてもホントに普段はいいひとだなぁリィサン では

あー、確かにTAPがいないと、命七乱月を手に入れるべき人物がいなくて
魔法陣開催の都合がつかないですね。盲点でした。

リィが斬り裂き魔だと知ったら、マージ島の面々がどういう反応をするかが気になるところです。
えっ!?あの優しいリィさんが!!?MAJIで!???みたいなw

はじめまして。
ずいぶん古い記事へのコメントですが気にしないでください。
マリーの謎な行動は三章が終わった今見ると「成程な」と思える箇所がいくつかありますね。
・TAPを殺せるタイミングで殺さない
・サンと距離をとった後、少し間をおいて五大石を奪わずに逃げる
これってTAPを生かし女神を斬るチャンスを作る為の行動だったんでしょうね。

正直斬り裂き魔の正体を当てる方法がちゃんとした推理ではなく演出的に怪しいところ(化粧、ハサミなど)から予想するものだったのは少し残念です。あとリィの親が嘘つくなどの推理のしようがないものとか。
まあ少年漫画のバトルものですし仕方ないかなと少し思います。
それに斬り裂き魔事件は推理して犯人を当てるという事より、もし犯人が誰誰だったらグリンやマルチーノ、ハワード達はどうなるのかを想像して楽しむ事に重点を置いてるような気がします。グリンを中心としたメモリアの人達の人間関係に関する描写多いですし。
「犯人を当てる過程」ではなく「正体がばれた後犯人はどうするか」に重点が置かれている。
この辺りが普通の推理ものとの違いですかね。

どうも初めまして!
ずいぶん古い記事とのコメントを受けて日付を見直してみると
なんとびっくり!3年前!自分でも何書いたか覚えていない\(^0^)/

ご指摘のこと、私も斬り裂き魔判明当時は
「すぐにでもTAPを殺せる立ち位置なんだから、そうすればいいのに」
ともやもやしてた記憶があります。

マリーさんはアダさんに忠実であるように見せながらも、
ヨマ戦後、すぐに独自行動を始めることからも分かるように
実際はアダさんの計画なんて本心ではどうでもよく
自身のムリアを斬るという目標をはなから最優先してたんですよね。
そのためにアダさんの下で虎視眈々と機会を狙っていた感じです。
その辺まで読むと、城での捜索戦での振舞いも納得がいきます。


斬り裂き魔推理についても、確かにおっしゃるとおりだと思います。
実際、私もあれこれ展開予想とかを繰り広げて楽しんでましたから(笑)
そもそも土塚先生は理詰めで漫画を描くタイプじゃないので
証拠をかき集めて推理するとかが本質ではないですよね。

畳み込むような演出が巧いだとか、読んでてわくわくする展開だとか
そういう楽しみを重視し、評価されている作家さんなので
おっしゃるとおり、斬り裂き魔”推理”は読者にいろんな想像をさせて
とにかく盛り上がってもらおうという意図だったんだと思います。

細かい部分の整合性とかは二の次で、読んでいて盛り上がれる漫画を
描こうという意志は、土塚先生の大好きなドラゴンボールとかの影響だったり
とか妄想してたりもします(笑)

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Author:どこぞの所長
BWから本格的にポケモン再開
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こっちが本家
「解析!土塚研究所」
http://www.matepa.net
…更新してないけどね

 

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